まったくけしからん・・・けしからん漫画だ!!(;'Д`)ハアハア
(;'Д`)ハアハア こういう萌え4コマ漫画はレビューが少ないなあ(笑)
だから、ホッカルさんのレビューでも参考にせざるを得ない(自分で言うのもなんだが)と嘆いてる人もいるかもしれんな。
萌え4コマ漫画で当たりはずれを調べたいのなら、アマゾンを利用するよりも
一度、全部の萌え4コマ漫画雑誌を購入して 波長の合ったやつを買うって方法を薦める。
ホッカルさんもそうやってきた。
ゆきの咲くにわは良質な百合漫画であり、百合百合しいとはまさにこの事である。。
常識人の主人公と天然(変態)の雪女との掛け合いが楽しい漫画で、ストーリ性もある。
たつねこさんの4コマ百合マンガ
主人公の千尋の所に突如押し掛けてきた雪女ゆき。実は二人は子供の頃に出会っていた。しかし再会してみると、ゆきが男だと思っていた千尋が、実は女だった。でもそこは華麗にスルー。ということで千尋の友人も交えて、話は百合の方向へ。しかも体操着やぱんつ、秘蔵写真を巡ってだいぶ怪しげ。
たつねこさんのファンであればおなじみのキーワード「人外」「押し掛け」「たつねこさん独特の伏線」が一巻の段階で押さえられており、そこに百合のスパイスがふりかけられている感じです。
絵は相変わらず文句の付けようがありません。そして巻末にはネタはたっぷりストックされている主旨の文章があり今後が楽しみ。百合に耐性があれば買って損はないと思います。
あとそう、帯に「貴女のぱんつが欲しいのですが!」と大書してあるので、店では買いづらいかも。