カスタマーレビュー輪刀にする時は、しっかり差し込むと折れるよ
自分が今回購入した毛利元就は、腕の鎧の塗装が雑だったり、手のパーツの一つが塗装が悪いのか、製造段階で部品の取り出しに失敗したのか
やたら表面が荒れていました。(いわゆるハズレです。)
腕の鎧の部分は、ガンダムマーカー等でスミいれするだけでもグッとよくなるので(自分はですが)簡単ですので試すのもアリだと思います。
後、タイトルにも書きましたが2つの刀を差し込んで輪刀にするのですが、ちゃんとしっかり差し込むとはずす時に高確率で折れるので
注意が必要です(折ったので瞬間接着剤でなんとか直しましたが)パッケージの写真もよく見るとちゃんとはめ込んでいないので
注意書きなどをしていない海洋堂の不手際だと思います。
顔に関しては、正面から見るとあまりかっこよくありませんが、やや斜めにしたりするとえらくかっこよくなりますので、箱から出して
ガンガンポーズをつけていたら気ならなくなりますよ。
前回の伊達さん・真田さんと比べるとやや品質管理的にも落ちている様に感じるのでもう少し、しっかりしてほしいものです。
氷の面
動きについては文句無し。
いい感じです。
ですが毛利元就の代名詞とも言える、輪刀を背後に翳して「我が名は毛利元就!日輪の申し子也!」と名乗るポーズは出来ません。
これは仕方ないですね。
フィギュアじゃ流石に無理です。
そこは問題ではありません。
一番の問題は顔です。
フィギュアは顔が命です。
この毛利元就は、顔が良くありません。
特に目が駄目です。
顎の下から見ると無様そのもの。
先ほどBASARA2で確認しましたが、毛利元就は二重瞼じゃありませんよ。
二重のせいで眠そうな雰囲気になりました。
二重になるだけで、こうも雰囲気が変わるものだったとは驚きです。
目が隠れる角度から眺めれば、なかなか良いですね。
…
…
ってか何でこんな事をしなくちゃならないんだ?
俺はこんな事をする為に買ったんじゃないっすよ。
「毛利元就ってこんな顔だったっけ?
本当はもっとカッコいいのになあ…」
と、脳内変換をせざるを得ない。
顔のみのリペイントを希望します。
良い感じ
塗装がとても綺麗ですね。
背中の紐や胸元に付いている名札?のようなものもキッチリ塗られてます。
顔もリボルテックシリーズの中でも良いほうかな。
耐久性は低そうですが毛利ファンなら買っても後悔はしないでしょう
「静」の武将として考えれば満足の出来
リボルテックのバサラシリーズ第2弾、毛利元就です。
まず造形は、ゲーム中の華奢な体形を忠実に再現しており、
ファンから「オクラ」と呼ばれる特徴的な兜もそのまま立体化されています。
塗装も(個体差はあるでしょうが)はみ出しや塗装”はげ”もなく、
パール塗装とつや消し、メタリック塗装の使い分けも程よく
色合いも緑が鮮やかでとてもいいです。
顔もリボルテックにしてはまずまずの出来だと思います。
ただ、目線が少し上よりなので、顎を引いて相手を睨みつけるような目線にすると
CGイラストのような鋭い目つきに見えますが、
真正面を向かせると少々マヌケに見えます。
次に、リボルテックにおいて肝心要。
可動についてですが、
リボ球に関しては、6mmのリボ球の保持力がイマイチかな〜?
という点と、肩の防具の関係上、干渉して腕が90°上がるかどうか
という点以外は問題無く、
足をぴったり閉じることができるので立ちポーズや
箱の画像のような、舞うような優美なポーズも決まります。
しかし、モノシャフト構造で左右にも開くことは出来ますが、
政宗や幸村ほどは開かないので
ダイナミックなポーズは少し苦手なようです。
総じて見ると、政宗や幸村と比べると可動が狭いですが
ゲーム中のイメージ通りのポーズは一通り付けられるので満足です。
ちなみに、余談ですが、
付属武器の輪刀の二つを連結するジョイントが細いので破損注意です。
というか僕は買って10分で片方折りました(笑)
顔ペイント
顔のペイントが良いものと悪い物や、汚れがあるのは、
この小ささでは仕方が無い事なのでしょうか…?
全体的にゲームの雰囲気は良く出ていると思いますが、顔のペイントが適当だと感じました。
あと、うしろ姿で飾りたいと思っても、膝裏のジョイントが目立ってしまい少し残念…。
でも、色々なポーズをとれるのが面白いです。
初リボルテックだったのですが、買ってよかったです。
が、技エフェクトパーツがフィギュアの入ってる梱包の裏にくっついていたので
気がつかず捨てそうになりました。